| 書名 |
カワイ ハヤオ オ ヨム |
| 河合隼雄を読む |
| 著者名1 |
コウダンシャ |
| 講談社/編 |
| 出版者 |
コウダンシャ |
| 講談社 |
| 出版年 |
199812 |
| 分類 |
146.1 |
| ページ |
255p |
| サイズ |
20cm |
| ISBN |
978-4-06-209528-0 (4-06-209528-9) |
| 価格 |
1500 |
| 内容紹介 |
「「ユング心理学入門」筒井康隆」「「生と死の接点」柳田邦男」「「対話する人間」山田太一」「「子どもと悪」村上竜」など、著名人による河合隼雄の著作30編の書評を収録。それぞれの作品内容も簡潔に紹介する。 |
| 個人件名 |
河合 隼雄 |
| 収録内容 |
はじめて「ユングの世界」がわかった。 / 筒井 康隆/著 |
| コンプレックスは大事な自分の一部。 / 谷山 浩子/著 |
| 「自分探し」はこの上なくおもしろいゲーム。 / 竹宮 恵子/著 |
| 日本人の生き方、今日的問題に踏みこむ。 / 中根 千枝/著 |
| 昔話は人間存在の真相を語っている。 / 小沢 俊夫/著 |
| ここにある男性的な眼に安堵する。 / 大庭 みな子/著 |
| 人は神話を生き、神話によって生かされる。 / 吉田 敦彦/著 |
| 日本人の無意識、自我が掘りおこされる。 / 鶴見 俊輔/著 |
| 洞穴卵とブンちゃんのこと…‥「大人」ってなに? / 工藤 直子/著 |
| 子どもの本を卒業したと思っている大人へ。 / 今江 祥智/著 |
| 普遍の真理は人間の「たましい」に本来宿っている。 / 村上 陽一郎/著 |
| 夢の出来事と私の小さな秘密と。 / 白洲 正子/著 |
| どうしたらしなやかな心で子どもに接していけるのか。 / 神沢 利子/著 |
| 「死後生」の問題は生き方にもかかわってくる。 / 柳田 邦男/著 |
| 「男と女」から次々に出てくる問題にとまどうヒトへ。 / 富岡 多恵子/著 |
| 身につまされる主題がちりばめられている。 / 阪田 寛夫/著 |
| 老いの練習にもなる人生の哲学書。 / 安野 光雅/著 |
| 死後生命をイメージすることは理性を強化させる。 / 横尾 忠則/著 |
| 人の心に終点はなく、究極の答えもない。 / 谷川 俊太郎/著 |
| 心理療法は科学ではないが科学である。 / 山田 慶児/著 |
| 子どもの側から学校に要求をつきつけている。 / 斎藤 次郎/著 |
| 臨床を通した語りかけに励まされる。 / 山田 太一/著 |
| 「おとな」だからいえる「中年」の問題。 / 養老 孟司/著 |
| 「新しい知」のありかたが物語られている。 / 中村 雄二郎/著 |
| こうやって心理学書にはまりこむ。 / 萩尾 望都/著 |
| ホラの力によって人間は生きていく。 / 森 毅/著 |
| 直面する教育病理に臨床で立ち向かう。 / 佐藤 学/著 |
| ようやく仏教について語りだした改革者。 / 中沢 新一/著 |
| 心のふしぎと人間存在のふしぎを探る二人の語り部。 / 河合 雅雄/著 |
| 「心の闇」そのものである人間に「希望」はあるか。 / 村上 竜/著 |