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ハイライト:
書名
仰向けの言葉 
著者
堀江 敏幸
出版者
平凡社
出版年
2015/06
分類
704
形態
通常図書

所蔵

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No. 所在場所 置き場所 分類 図書記号 巻冊記号 資料コード 形態 状態 禁帯
1 図書館本館 1階開架 704 0114241425 通常図書 利用可

詳細情報

書名 アオムケ ノ コトバ
仰向けの言葉
著者名1 ホリエ トシユキ
堀江 敏幸/著
1964年生まれ。作家・仏文学者。早稲田大学教授。「おぱらばん」で三島由紀夫賞、「熊の敷石」で芥川賞受賞。ほかの著書に「河岸忘日抄」「なずな」など。
出版者 ヘイボンシャ
平凡社
出版年 201506
分類 704
ページ 213p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-582-83690-5
価格 2500
内容紹介 絵を観るとは、いったいどういうことなのか。絵について語るとは、どういうことなのか。絵画、版画、彫刻、写真をめぐる、著者初の芸術論集。駒井哲郎、菊池伶司、松本竣介、ギベール、ドアノーほか全27篇収録。
件名 美術
収録内容 「手」の言葉
いくつもの穴が掘られている土地
北へ、あるいは、たどり着けないイマージュへ
二十六葉の記憶
三十七度七分と三十八度四分のあいだで
深海魚の瞳
曇天の村道を行くアヒルの数を記すこと
近くて遠い場所から
レンズの半過去形で
記憶の山水画
灰白質のありか
見えているものを夢想する人
言葉はそこからはじまった
凪と爆風
仰向けの言葉
目ざめて腕時計をみると
なにが聞こえてくるのかは、だれにもわからない
夢想の回転軸
樹木の高さの想い
固くて柔らかくて白いものを投げあげる
日々の散積貯蔵倉庫
継ぎ目に沿って埋められているもの
いつもおなじ入射角の光を見つめて
如何なる眉毛の下に
オリーヴの枝の蝸牛
箱の前に立つ私たちは、みな限りなくひとりになる
スターキングはもう作られていませんと彼は言った

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