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書名
阿川佐和子のこの噺家に会いたい  (文春ムック)
著者
阿川 佐和子
出版者
文藝春秋
出版年
2022/08
分類
779
形態
通常図書

所蔵

所蔵件数は1件です。
現在の予約件数は0件です。

No. 所在場所 置き場所 分類 図書記号 巻冊記号 資料コード 形態 状態 禁帯
1 小和田公民館分室 開架 779 1060323373 通常図書 利用可

詳細情報

書名 アガワ サワコ ノ コノ ハナシカ ニ アイタイ
阿川佐和子のこの噺家に会いたい
叢書名 ブンシュン ムック
文春ムック
著者名1 アガワ サワコ
阿川 佐和子/[著]
出版者 ブンゲイシュンジュウ
文藝春秋
出版年 202208
ページ 239p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-16-007051-6
価格 1300
内容紹介 阿川佐和子が、柳家喬太郎や神田松之丞、高田文夫、立川志の輔、三遊亭円楽、春風亭昇太など15人の落語家・講談師と対談。その笑いと語りのエッセンスに迫る。『週刊文春』掲載を書籍化。
件名 落語家
講談師
収録内容 何回かオンライン落語を経験して思ったのは、今後ライブと並行して残るんじゃないかと。 / 柳家 喬太郎/述
不思議なもので、一年くらいで耳が慣れて、講談が面白く感じられるようになりました。 / 神田 松之丞/述
最後の『笑点』は、普段通りやって、決して涙は見せまいと思ったんですけど、ダメでした。 / 桂 歌丸/述
ビートたけしが、フライデーを襲撃する直前に、小料理屋で「まあまあ」となだめてた(笑)。 / 高田 文夫/述
米朝は、上方だけでもなく、日本全体の落語をリメイクした人だと思うんです。 / 桂 米團治/述
撮影所の化粧部屋で、川島(雄三)組と黒澤(明)組が一緒になったことがあってね。 / 小沢 昭一/述
落語はバイブル。日本人が楽に生きられる要素が詰まった、教典だったらいいなあと。 / 立川 志の輔/述
もう一度、先代に似てくるでしょう。顔も伸びてくると思います(笑)。 / 三遊亭 円楽/述
自分の力がこれでいいなんて、絶対思えない。誰も信用できないんだ(笑)。 / 柳家 小三治/述
自分の「うまさ」をつきつめたい。でも本当は師匠に褒められたいだけなんです。 / 立川 談春/述
三木助の「木」に、正蔵の「蔵」、それが長く続くようにって「木久蔵」になったんです。 / 林家 木久蔵/述
古典ができないから新作やってるって言われるのが悔しかった。 / 春風亭 昇太/述
落語家として満足しきれてなかった。正直、辞めようと何度も思いました。 / 桂 三枝/述
立川談志は十分に生きた。褒めてやろうと思ってますよ。 / 立川 談志/述
小学生の頃は教室かけ持ちで噺して歩いたよ。 / 柳家 小さん/述

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