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ハイライト:
書名
おもしろ日本古典ばなし115 現代語訳 
著者
福井 栄一(1966~
出版者
子どもの未来社
出版年
2008/02
分類
918
形態
通常図書

所蔵

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No. 所在場所 置き場所 分類 図書記号 巻冊記号 資料コード 形態 状態 禁帯
1 図書館本館 児童コーナー 918 0113604094 通常図書 利用可

詳細情報

書名 オモシロ ニホン コテンバナシ ヒャクジュウゴ
おもしろ日本古典ばなし115
副書名 ゲンダイゴヤク
現代語訳
著者名1 フクイ エイイチ
福井 栄一/著訳
大阪府出身。京都大学大学院法学研究科修了。上方文化評論家。ヒトと動物の関係学会会員。朝日21関西スクエア会員。著書に「上方学」「大阪人の「うまいこと言う」技術」など。
出版者 コドモノミライシャ
子どもの未来社
出版年 200802
分類 918
ページ 282p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-901330-80-0
価格 1800
内容紹介 あっとおどろくはなし、ぞっとするはなし、笑ってしまうはなし…。日本の古典文学の世界はワクワクドキドキの話でいっぱい。その中から親子で楽しむのにふさわしい115話を選び、わかりやすい現代語に訳して収録。
収録内容 墨でお化粧をしたら…
にせものを作っちゃえ
商人にだまされた右大臣
命がけでにぎりしめたのに…
弱虫な鬼
雨を牢屋に入れた天皇
黒い鼻の穴
引っ越しもごいっしょに
幸運の耳、売ります
なんでこんなに臭いのか
人間か観音か、それが問題
六角堂の女
ケチな人が虫歯になると…
早とちりは命とり
知らぬが仏
見栄をはったら、この始末
虫の大好きなお姫さま
行基の口と鼻
気になる水瓶
梅の木の運命
蝶に変じた佐国
山の奥の別世界
牛に生まれ変わった僧
ネズミの超能力
二人の僧の神通力くらべ
死んでも伸びつづける髪
金縛りにあった泥棒
守られなかった鐘の約束
道長を救った白犬
落雷でも生きのびたお姫さま
朱雀門の鬼の笛
笛の音に聞きいる大蛇
すねると鳴らなくなる琵琶
福の分け前
しゃべる肉の山
先生になった天狗
執念の石
修行不足はこうしてバレた
どくろ商人
雷雨に洗われる額
なくなったはずのお経
猫の行方
この世でいちばんの宝物って、なに?
助けてあげた鯉にうらまれた僧
時間をかじる白と黒のネズミ
くだものやお菓子の上手な食べかた
食事の時のコツ
お寺の名前はなんと言う?
お医者さんの元祖はこの人
へびの頭と尾、どっちがえらい?
消えた鯖売りの老人
手ごわい天狗
天下一の占い師・安倍晴明
親孝行は痛い?
この親にして、この子
犬の子の謎とき
祭り見物大作戦
馬は牛?
鐘つきの老人の急死
成方の笛
雀になった藤原実方
馬にとりつかれた男
牛から人間へ戻った僧
はてさてオジサン
生き方のコツは屛風にあり
琵琶くらべ
太鼓の名人
人相で知った運勢
弓の名人の腕前
生きながら鬼と化した女
クモの井戸
毛のない大鳥
吉備津の宮のたたり
蛇になった女
串ざしにされた蛇
日蔵の地獄見聞記
古池の妖怪
釘づけにされた蛇
鹿の王さまの悩み
身代わり不動
忘れ草と紫苑の秘密
花の一字を書かれたたぬき
山雀の悟り
泥棒に落とし物を届けた尼
鹿の身代わりになろうとした僧
追いだされた貧乏神
灰を食べた泥棒
二十七日のなぞ
空飛ぶ鉢の正体
死んで虫になった尼
葛のつるでしばられた神さま
勉強好きもここまでくると…
耳を洗った男
焼け残った舌
蜂をあやつる男
いり豆を箸ではさむ名人
文殊菩薩の化身は、この人!
生き返った男がしたこと
目玉がはりついたお経
蜂の恩返し
瞳が二つある少年
空を飛び、話もする梅の木
わが家の火事を見物する絵師
源頼政の怪鳥退治
お経を焼いた男
柿の木を割ってみると…
のどの奥へ飛びこんだクモ
五本の筆をあやつる男
藤原道長の四天王
地震を予知した男
鬼同丸の待ちぶせ
壁絵から抜け出した馬
水上を歩いてきた老僧
海の底にもネズミがいる?
人魚を食べる

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