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No. 所在場所 置き場所 分類 図書記号 巻冊記号 資料コード 形態 状態 禁帯
1 図書館本館 1階開架 664 0160183117 通常図書 利用可

詳細情報

書名 アユ オ ソダテル カワシゴト
アユを育てる川仕事
副書名 ギョキョウ シミン ギョウセイ ガ ツクリアゲル アユ トノ キョウゾン
漁協、市民、行政がつくりあげる、アユとの共存
著者名1 フルカワ アキラ
古川 彰/編
関西学院大学大学院社会学研究科教授。農学博士。著書に「村の生活環境史」など。
著者名2 タカハシ イサオ
高橋 勇夫/編
たかはし河川生物調査事務所代表。農学博士。著書に「天然アユが育つ川」など。
出版者 ツキジショカン
築地書館
出版年 201006
分類 664.691
ページ 265p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-8067-1401-9
価格 3300
内容紹介 アユに関する最新の科学情報を踏まえ、アユを取り囲む現在の環境と保全方法を、豊富な事例とデータを挙げて解説。また、アユを増やす意義と、地域において漁協が果たす役割も詳述する。
件名 あゆ(鮎)
水産増殖
収録内容 天然アユを増やす意味 / 高橋 勇夫/著
アユ資源の遺伝的保全のために考えなくてはならないこと / 谷口 順彦/著
天然アユと養殖アユのあいだ / 菅 豊/著
天然アユへのあこがれ / 大西 満/著
内水面漁業の多面的機能の評価 / 玉置 泰司/著
河川漁業の業とその帰結 / 芝村 龍太/著
アユは誰のものか / 古川 彰/著
漁協が行う資源保全のための基礎調査 / 井口 明/著
高津川漁協はなぜ産卵保護を強化したのか? / 村山 達朗/著
市民と協働してアユや川を調査する / 山本 敏哉/著
ダムや利水施設と共同して天然アユの復活を目指す / 新見 克也/著
漁協と協働するダムの環境対策(兵庫県猪名川) / 柳川 晃/著
天然アユ100万尾を目指して奔走する市役所 / 宮崎 晃/著
公共事業と漁業のトラブルを調整する / 渡部 俊明/著
水辺の小わざ / 浜野 龍夫/著
産卵場造成の実際 / 高橋 勇夫/著
人口種苗100%で釣れるアユ漁場をつくる / 松浦 秀俊/著
アユを増やすために具体的な目標を設定する / 高橋 勇夫/著
アユの前半生 / 東 健作/著
天然アユの資源変動メカニズム / 原田 慈雄/著
天然アユ資源はなぜ年変動を繰り返すのか / 村山 達朗/著
天然アユの保全を考慮した種苗放流 / 井口 恵一朗/著
リュウキュウアユにみる汽水域の大切さ / 岸野 底/著
河川の土砂環境とアユ漁場 / 浅枝 隆/著
カワウの生態と被害防除について / 山本 麻希/著
アユの冷水病 / 永井 崇裕/著
忍び寄る新しい病気、エドワジラ / 飯田 悦左/著
内水面漁協が目指す方向
天然アユ復活と河川利用(ダム、水利用)との調整
天然アユは誰のもの
シンポジウム観察記 / 池田 あけみ/著

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